岡山で会ったガリガリで何の魅力もない女と夜景を見た帰りにモーテル

岡山で会ったガリガリで何の魅力もない女と夜景を見た帰りにモーテル

「岡山県岡山市 32歳 会社員 男性 A.S」

 

岡山で会ったガリガリで何の魅力もない女と夜景を見た帰りにモーテル

 

最近ロクでもない相手としかセックスしてないという不満は、男女ともにあるようです。それも、最近だけならいいのですが、ロクでもない相手としかセックスできない人は、ずっとその傾向が続きます。つまり、人によってセックスできる相手に、格差があるといったらいいのでしょうか。

 

周囲を見ても、美人ばかりと付き合う男もいれば、いつもブスしか連れていない男もいます。それは女から見ても同じことが言えます。どうもこの世界は、付き合う相手まで平等ではないようです。でも、男の場合は、とりあえずセックスできれば何でもいいという見方もあります。

 

男は出すものを出せばとりあえず納得しますから、相手にはそれほどこだわりません。俗にいう、「穴さえあればなんでもいい」というのが男にはあります。その点では、女のほうが相手にこだわる傾向があるように思います。

 

僕は「Juliet岡山エリア」という出会い系で、美紀という女の子に会いました。何度かメールをして、そのうち写メももらってみたら結構かわいかったので、会いたくなったら、向こうから「会わない?」と言ってきました。

 

女の子のほうが積極的なパターンは珍しいです。しかし、これまでの経験では、会う前に女の子が積極的だからといって、エッチできるとは限りませんでした。出会い系って、ずい分気まぐれな女の子が多いんですよね。

 

おっと、これは出会い系に限りませんね。普通の女の子だって結構気まぐれだったりしますから。美紀は26歳と言ってましたが、このくらいの年の女の子は一番気まぐれかもしれません。

 

でも、僕は20代半ばくらいの女の子が一番好きです。もう10代みたいにキャピキャピしてないし、かといって落ち着きすぎてもいない中途半端な年代です。それでいて肌はまだきれいだし、女としての輝きがある。

 

それにセックスだって、そこそこ男の数をこなしてやり頃娘になっています。こんなふうに、いろんな方面から見てちょうどいいのが、20代半ばの女なのです。

 

美紀もちょうどやり頃の女の子だったから、僕は期待して待ち合わせ場所に行ったのですが、待てど暮らせど彼女は来ませんでした。バックレかと思いながらメールしましたが、返信はありません。もちろん電話しても出ません。

 

これはバックレ決定だと思って、僕はあきらめて帰りました。あとでわかったのですが、この日彼女は僕と会う前にちょっと用事があって早く出たのだそうです。そして待ち合わせ場所の岡山駅に着いたのですが、何と彼女は14時に待ち合わせたのを、4時と勘違いしたらしいのです。

 

しかも、僕が電話しても出なかったのはなんと、スマホが機内モードになっていたというのですから、もう怒る気にもなりません。4時に待ち合わせだと思っている彼女は、駅で待ってても僕が来ないから電話して、こういう行き違いがわかったのです。でも、とにかくバックレでないことはわかりました。

 

「じゃあ、今から車で行くから、待っててくれない?」

 

すると美紀は「うん、いいよ」と言ってくれたので、僕は近くにある喫茶店の名前を伝えて、そこで待っててもらうことにしました。僕は急いで車を飛ばして駆けつけたのですが、指定した喫茶点に美紀はいませんでした。

 

そこで電話をかけてみると、何と彼女は駅の反対側の喫茶店にいたのです。1度ならまだしも、2度も間違えるなんてもう訳がわかりません。僕はすぐ美紀がいる喫茶店に行って、初対面なのに「ちょっとさあ…」と言ってしまいました。

 

だけど、僕の顔を見た美紀は、「ごめーん」と言ってニコッと笑ったのです。それはまるで、昔からの恋人同士みたいでした。2度も行き違いをしたおかげで、僕たちはすっかり打ち解けられたのです。

 

それはいいのですが・・・。美紀はかなりのブスでした。しかも体も痩せてガリガリです。胸もぺったんこで、まるで女の魅力を感じません。巨乳好きの僕はかなりへこみましたが、穴があればいいやと思い直して、とりあえずセックスに持ち込むことだけを考えました

 

「ドライブでもしようか」
「うん、どこか連れてって」

 

ドライブと聞いて美紀は目を輝かせました。こんなにブスでガリガリでは、これまでドライブに連れていってもらったことはないのかもしれません。僕は恵まれない人に施しをするような気持ちで、彼女をドライブに連れて行くことにしました

 

もともと今日は、14時に待ち合わせてドライブするつもりだったので、そういう意味では予定通りの行動でした。車の中ではそれほど話がはずんだわけでもないのに、気まずい空気になることもありませんでした。

 

2人きりでドライブしていて、気まずい雰囲気になるほど泣きたくなることはありません。別にどこに行くあてもなく車を走らせていたのですが、気がつくともうあたりは暗くなっていました。

 

僕は夜景が見える場所に彼女を連れて行こうと思いました。というのは、ドライブしながら美紀が語った話を聞いて、ちょっと気の毒になってきたからです。美紀はいわゆるメンヘラでした

 

リアルで男に相手にしてもらえないから、二次元で遊んでいたような女の子なのです。当然、彼氏などできるわけもなく、美紀の初体験は22歳で、出会い系で会った名前も知らない男でした。

 

岡山で会ったガリガリで何の魅力もない女と夜景を見た帰りにモーテル

 

普通ならこんなことまで話さないと思いますが、やはりちょっと感覚がズレているというか、相手が引くような話をしてしまうようです。

 

「わあ、きれいねえ」

 

小高い丘の中腹に車を停めると、ちょうど街全体が見下ろせました。

 

「このへんに、こんなに夜景が見える場所があるなんて知らなかったよ」
「ほんとね。今度は彼女と来たらいいんじゃない?」

 

僕は美紀が言った言葉が胸に刺さりました。その言葉には続きがあるように感じたからです。

 

「今度は彼女と来たらいいんじゃない?私なんかじゃなくて」

 

僕にはこう聞こえたんです。

 

「美紀」
「あ…」

 

僕は彼女の肩に手を回して抱き寄せ、その薄い唇にキスをしました。

 

「あ、ちょっと」

 

美紀が頭を後ろに引いたので唇が離れました。

 

「今は美紀ちゃんが俺の彼女だよ」
「そうじゃなくて、ちゃんとした彼女…あぅ」

 

僕はまたキスをしました。

 

「だから、美紀ちゃんを彼女にするよ」

 

僕は思ってもいないことを口にしていました。

 

「うそ。したいだけなんでしょ。したいから言ってるんでしょ?」
「彼女になってくれないの?」
「…みんな私とエッチしたら連絡来なくなるんだもん。こっちからかけても出ないし」

 

こんな悲しい話をしているのに、美紀は泣いていませんでした。それを見て、僕のほうが泣いてしまいました。だって、悲しすぎるから。

 

「泣いてるの?やだ、どうして?」

 

美紀は僕の涙を見て泣きました。

 

「私のために泣いてくれた人なんて初めて」

 

彼女はそう言って両手で顔を覆いました。

 

「なあ、ラブホに誘ってもいいか?」
「うん、あなたならいいよ。連れてって」

 

僕たちは車に乗って、近くのモーテルに入りました。部屋に入ると2人で一緒にシャワーを浴びました。美紀が最初に入って、あとから僕が入ります。ヘアキャップをかぶった美紀は、少し恥ずかしそうにしていました。彼女は痩せて胸もなく、骨盤も未発達な感じで、まるで幼児体形でした

 

「えへへ、まるで小学生みたいでしょ」
「そんなことないよ」
「あなたは優しい人ね。みんな私の体を見てバカにしたのに」
「そうか」

 

僕はそれ以上言う言葉が見つかりませんでした。

 

「私なんて親にもバカにされたしね」
「親にも?」
「うん。あんたそんな体じゃあ、子供も産めないねって母親に笑われた。普通、娘の体見て親が笑う?」
「ありえないね」
「でしょう?」

 

美紀はモーテルの中ではよくしゃべりました。彼女はずっとこんな目に遭ってきたのでしょう。見た目が悪いからって、こんな仕打ちはひどすぎます。ベッドに戻ると、肉のない胸を揉んで乳首を吸いました。美紀は「うーん」と声を漏らし、熱い息を吐きました。

 

クンニをすると「あんあん」声を上げますが、それ以上の反応はありません。

 

コンドームをつけると、「ちゃんとつけてくれるんだ。ありがとう」とお礼を言われました。

 

これまでの男の中には、つけなかった輩もいたようです。美紀の中は少しきついくらいで、入れると少し痛がりました。動き始めても、美紀は熱い息を漏らすだけで喘ぎ声は上げません。

 

まだ体は未開発なのでイカせるのはあきらめて、僕は彼女の吐く息の音を聞きながら静かに射精しました。

 

おすすめ出会い系サイト Juliet

 

岡山で会ったガリガリで何の魅力もない女と夜景を見た帰りにモーテル