出会い系で会ったキャバ嬢と高崎のラブホで朝まで過ごした長い夜

出会い系で会ったキャバ嬢と高崎のラブホで朝まで過ごした長い夜

「群馬県高崎市 35歳 小売店勤務 男性 U.Y」

 

出会い系で会ったキャバ嬢と高崎のラブホで朝まで過ごした長い夜

 

出会い系で女を食うには、それなりに努力も必要だしコツもあるようです。といっても、僕はそれほど成功していませんから、偉そうなことは言えないんですが。ただ、うまくいかないと言う人は、あまり努力していないようですね。

 

たとえば、落としたいと思った女のプロフは隅々まで読むことです。そしてその女のことを少しでも多く知ろうとする。これが大事なんです。

 

それなのに、出会い系で会う女をただやるだけの女と軽く見てるから、うまくいかないんです。ま、確かに出会い系だからやるのが目的なんですけどね。

 

でも、その女性のことを少しでも詳しく知って、話を合わせることができればそれだけで1歩近づけます。たった1歩というかもしれないけど、あと1歩というところで逃げられたことってないですか?

 

ある程度出会い系をやっていれば、きっとそういう苦い経験があると思いますよ。僕だってそういう経験があります。でもうまくいくこともある。

 

その違いは何かと考えたとき、相手の女性のプロフをしっかり読んだかどうかの違いもあると、気がついたんです。プロフさえしっかり読んでおけば、相手の女性が興味を持っていることをさりげなく話題にできます。

 

それだけで女性は目を輝かせますから。だって、自分が興味あることを話題に出されて嫌な人はいませんからね。考えてみればごく当たり前のことなんです。でもその当たり前ができない人が多すぎます。

 

僕もちょっと前まではそうだったからよくわかるんです。また、相手の女性が興味を持っていることなら、事前に調べておきましょう。といっても、詳しく調べる必要はありません。ちょっと知ってるだけでも全然違います

 

たとえば、相手の女性が海外ドラマにハマっているなら、最近話題の海外ドラマのことをネット検索してみましょう。別にドラマを見なくてもいいので、ドラマの解説だけでもチラリと目を通しておきましょう。これだけでいいんです。10分もかかりません。

 

「あまり詳しくないんだけど」と言いながら、ネットで読んだ情報をちょこっと話せば、あとは「それはね」と言って彼女がもっと詳しく教えてくれます。それをこっちは興味深そうな顔して聞いていればいいんです。

 

誰でも自分の好きなことはドンドンしゃべりたいんです。そして、自分が好きなことに興味を持って聞いてくれる人に好意を持ちます。これだけで距離がグッと縮まりますから、そうなればしめたものです。こうなるためには、相手のプロフをじっくり読むことです。

 

ここまでくるとLINE交換も簡単だから、あとはあなたの望み通りです。僕もこのやり方である女性と会うことができました。

 

使った出会い系は「ご近所メール群馬県エリア」。

 

その子の名前はY美といって、年齢は25歳で家事手伝いと言ってました。要するにプータローってことですが、会ってみるとちょっと違いました。というのは、見るからにケバくて、明らかにお水系なんですよ。たぶんキャバレーだろうなって思いました。

 

でもお水なら軽そうだから、そのほうが好都合です。待ち合わせたのはJR高崎駅の改札前でした。会う前は、最初に喫茶店で話をして、えっとそれから・・・なんてシミュレーションしていましたが、もう喫茶店なんか省略していきなり居酒屋からスタートしました。

 

それがちょうど似合いそうな女だったんです。Y美はかなり早いピッチでビールを飲みました。さすがはお水だけあって酒は強い強い。でもY美は見た目はケバいけど、化粧を取ると美人だろうと思いました。

 

出会い系で会ったキャバ嬢と高崎のラブホで朝まで過ごした長い夜

 

「もっと化粧を薄くしたらいいのに。素顔のほうがかわいいと思うよ」

 

かなりビールが進んでから、僕はY美にこんなすごいことを言っちゃいました。普通なら初対面の女性に言ったら大変ですが、まあ出会い系だしお水の子だし、許してくれるでしょう。案の定、Y美は何も気にしてなくて、むしろ素顔がかわいいと言われたから喜んでるくらいでした。

 

「どうして出会い系をやってるの?」

 

なんて質問もしてみました。だって、お店に来る客の中にいい男がいるはずだから、男と遊びたいなら出会い系をやる必要はないと思ったからです。そしたらすぐに謎が解けました。Y美は、同じ店に勤めるウェイターと付き合っていたのです。

 

ただし、お水の世界ではスタッフが店の女の子に手をつけたら大変なので、モチロン内緒だそうです。なるほど。同じ店に彼氏がいたのでは、客と付き合うわけにはいかないでしょうね。でも、それなら彼氏がいるのになぜ出会い系をやるのかがわかりません。

 

すると、Y美はこう言いました。

 

「息が詰まりそうなのよ。だって、家に帰っても店でも彼氏と一緒だから」

 

それに、客商売は精神的に疲れるから、たまにパーッとはじけたくなるのだそうです。Y美の場合は、出会い系で他の男とセックスするのが、彼女流のはじけ方なのでしょう。

 

ということは、Y美は最初から抱かれるつもりで来ているわけです。それなら、今日は楽勝でイケそうです。僕はあらためて、目の前で飲んでいるY美を見てみました。酔っぱらったY美はいつの間にか胸のボタンが外れてブラまで見えてるし、何だかいい雰囲気になってきました。

 

「ラブホ行く?」

 

周囲に聞こえないように小声でささやくと、「朝までいい?」と予想外のうれしい返事が返ってきました。

 

「もちろんだよ」

 

僕は思わず顔がほころびます。朝まで帰らないで彼氏は大丈夫なのか聞いてみると、今日は友達とカラオケでオールすると言ってあるそうです。

 

その友達も同じ店のキャバ嬢で、アリバイ工作を頼んであるみたいでした。でも、彼氏がその子に電話をかけたらヤバいかもしれません。

 

「あー、それはないない」

 

Y美は僕の顔の前で手を左右に降りました。彼氏はそのキャバ嬢のことが苦手だから、絶対にかけてこないそうです。

 

「それは好都合だね」
「そうなのよ」

 

Y美は笑いました。

 

「笑った顔がかわいいじゃん」

 

僕はそう言ってみました。別にそれほどかわいくはなかったのですが、リップサービスのつもりで言ってみたのです。するとY美は満更でもなさそうで、「ほんとに?」と僕の顔を覗き込みます。Y美の顔が近くにきたので、もし周囲に客がいなかったら、間違いなくキスしたと思います。

 

「早く行きましょう」

 

待ちきれない様子で、Y美がバッグを持って立ち上がります。

 

「よし、行こうか」

 

僕が立ち上がると、Y美はあとからついてきました。店を出ると道路を歩きながらキスしました。人通りがあってもおかまいなしです。

 

一度キスするともう止まらなくて、僕たちはぶちゅぶちゅキスしながらタクシー乗り場に向かいました。

 

タクシーに乗って近くのラブホテルの名前を告げると、車は静かに走り出しました。タクシーの後部座席で僕たちは体をまさぐり合いました。最初はちょっと触るだけのつもりでしたが、しだいに触り方が露骨になっていきました。

 

肩に回した腕を伸ばして乳房を揉んだり、スカートの上から股間をなぞると、そのたびにY美が声を出すので運転手にバレバレです。

 

「あん、こんなになってるぅ」

 

Y美が鼻にかかった声で甘えます。ラブホのフロントでカギを受け取りエレベーターに乗ると、Y美はキスをしながら僕の股間に手を伸ばしました

 

部屋に入ると僕はすぐにズボンを下ろされ、「一回入れて。ガマンできないの」Y美はそう言いながら、器用な手つきで僕のペニスにコンドームをかぶせました。それからスカートの中に手を入れてパンティを脱ぎ、ベッドに上がって僕のほうに尻を向けました。

 

ぱっくり割れた赤い裂け目から蜜が垂れていました

 

それを見たら僕もたまらなくなって、一気にペニスを挿し込みました。

 

「あうっ、んんっ」

 

すぐにY美がうめき声をあげます。

 

それは、朝まで続く長い夜の始まりでした。

 

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